地铁族 » 高速铁路 » JR東海100系新幹線
头衔 副司机
星级
【2階グリーン席】
2人用個室と3人用個室はテーブルを挟んでソファーが向かい合ってセットされています。 どことなくそっけない雰囲気ではありますが、ここは実用本位といったところでしょうか。 インテリアのカラーコードが寒色系なので、ちょっと寒々とした感じですね。 室内は空間にかなり余裕があり、かなりの荷物を持ち込んでも問題なさそうです。 ちなみにこのソファーは「簡易リクライニング」のスタイルでリクライニングさせることができます。 (もちろんリクライニングストッパー機能つきです。)
もっとも多くの人の目に触れ、利用されるのが「普通車」ですが、 それまでの0系のアコモから大きく飛躍してレベルアップしたのがこの「普通車」ではないでしょうか。 全席フリーストップリクライニングとなり、3列席も回転が可能となりました。 この「3列席も回転する」というのが当時は大きなエポックメイキングだったようで、かなり大きな話題となったようです。 東海車・西日本車の画像をまとめて載せてしまいましたが、それぞれでモケットの柄に違いがあります。 東海車は細かいチェック模様になっており、ちょっと目がチラチラするかな・・?西日本車はノーマルな1色仕上げ。 両社とも奇数号車は寒色系・偶数号車は暖色系で、モケット色を変えて車内の雰囲気に変化をつけています。 ジャンプ収納式のフットレストはG編成の後期量産車から搭載が開始されました。 晩年近くまで残っていた西日本所属のG編成初期型には、このフットレストがありませんでしたから、 ヘビーユーザーには「あれ?足載せが無い?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。 今こうしてみると、普通車は近年の新幹線車輌に比べるとダンゼンに天井が高いですね。 新幹線車輌の進化とともに、座席もどんどん進化を遂げていますが、 このように頭上方向へゆとりがあるというのは、ある意味座席のゆとり以上の効果があるのかも。
G編成8号車の1階はカフェテリアになっています。 ここでは3パターンのインテリアを紹介していますが、 このほかにも別パターンのカラーコードを用いたインテリアが存在していたようです。 同じ設備でもこのような小変化が見られるのは、長年に渡って増備が繰り返された「証」ですね。 広々とした空間に長いショーケースが特徴的ですが、このショーケースいっぱいに商品が陳列されていたのは、 10年にも満たない短い時期だけでした。 晩年の「こだま」運用ではカフェテリア営業列車は全滅。車内販売の準備スペースとなっていました。
洗面台は全て「三面鏡」ないし「ニ面鏡」を標準装備。 湯温の調整が可能なハンドルも付き、このスタイルの洗面台は このあと在来線特急にも次々に波及していきました。 トイレボールは金属製。この後じきにFRP製のものが登場しましたが、 100系は最終編成までこの金属製のものが搭載され続けたようです。
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